松本大洋 『Sunny』

様々な事情があって親と一緒に暮らす事ができない子供たちが共同生活する施設「星の子学園」。そこで起こる子供たちの日常がユーモラスに、でもどこか切なく描かれています。時代設定も1970年代後半から80年代前半と思われ、自分の子供時代を思い出してしまいます。誰もいないところで一人ミクロマンで遊ぶ春男に胸の奥が締め付けられました。じーんと暖かくなる読後感。名作です。

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