猫の甲状腺機能亢進症

土曜日の深夜3時頃、ウチの猫かりんの具合が急に悪くなった。
ハァハァと口を開けたまま苦しそうに呼吸をしていて、さらに嘔吐に下痢。
すぐにネットで真夜中でも対応してくれる近所の病院を探して電話をすると、すぐに診てくれるとのこと。
タクシーの運転手さんも知っていた病院だったのですぐに到着。

検査と点滴をしながら数時間、空が明るくなってきた頃、容態も落ち着き一緒に帰ることが出来ました。

25日の日曜日は国技館に大相撲秋場所の千秋楽を観に行こうと思っていたが、猫と一緒にずっと寝てました。
食欲はまだいつも通りではないけど、少しずつ食べてくれるようになったので、ちょっと安心。

ここ最近治療中の「甲状腺機能亢進症」が原因のようだ。
かかりつけの病院の先生とは違う治療方法を提案され、これを機に病院も変えてみる事を検討。
ちょっと遠いが通えない距離ではないので、深夜も診てくれて設備の良いところがよいであろう。

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猫-ネコの甲状腺機能亢進症
猫の甲状腺機能亢進症

2 thoughts on “猫の甲状腺機能亢進症

  1. 真夜中にも対応してくれて
    尚且つ、かりんちゃんも快方に向かって良かったです。
    これからも長い生きしてもらいたいですから
    良い病院で良い治療が出来る所が一番ですね。

  2. りさヲ。さん

    ありがとうございます。
    元々の病気は直らないのですが、今は少しずつ元気になってきています。
    食の好みも変わったのか、大好きだったドライフードを食べずに缶詰のご飯ばかり食べていますが、食欲があるのでまだ安心できます。

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