座布団投げが嫌いな理由

大相撲で横綱が負けると枡席の座布団が飛ぶ。
僕はこれがヘドが出るほど大嫌いだ。ヘドヘド~

あ、出ちゃった。

相撲を観始めた頃は面白がっていたが、すぐに考えを改めた。
座布団を投げる人は、自分の行動に対する結果を想像できない痴れ者であり、責任感の欠如した阿呆だと気がついた。

座布団でケガしたという人の話を僕は聞いたことはないが、運悪く目に当たってしまうと失明の危険もある。被害者が出てからでは遅いのだ。

そもそも尻を乗せていた座布団を人に投げるということは、失礼極まりなし。

そんな大相撲の座布団が投げられないようにリニューアルしたとのこと。今までは四人用枡席に一人一枚の座布団があったのだが、11月の九州場所から長方形の二人用にして、さらにその座布団二枚をひもでつないだそうだ。投げようとするバカ以外に一人でも座ってれば投げられない。
なるほど~よく考えたものだね。
これを投げようとするバカはさすがにいないだろう。
もし、そんな奴がいたら周りの人は注意してください。

3 thoughts on “座布団投げが嫌いな理由

  1. 1 ■無題
    お、これはいい取り組みですな。
    砂かぶり席のお客さんとかいつも心配しとりましたw

  2. 2 ■無題
    うちはお相撲さんって見ぃへんで
    スポーツニュースで目にするぐらいやねんけど
    相撲をよく解ってへん うちにはなんで投げるんか理解出来へんし
    見てて気持ちのええモンやないなって思っててん。
    あれって、横綱が負けたら投げるモンやったんや~。

  3. 3 ■無題
    >ボブ大臣さん
    その手があったか~って感心しました!
    最近いろいろありますが、協会には頑張ってもらいたいですなあ。

    >葵ちゃん
    昔は「よくやった!」的な意味でおひねりが飛ぶことがあったらしい。
    それが勘違いした野暮な連中が意味も分からず座布団を投げているというのが現状だと思います。
    http://ameblo.jp/arden/

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