先月、いぶすき菜の花マラソンを走った翌日に指宿駅で自転車をレンタルして、子どもの頃によく遊んだ指宿いわさきホテルに行ってみました。その頃は指宿観光ホテルって名前だったな~
昔、父親の会社がこのホテル内にお店を出していたので、夏はビヤガーデンに連れて行ってもらうのが楽しみでした。このホテルにはとても広いゲームコーナーがあり、そこに大きな怪獣の射的があったことを思い出し、まだ残っているか気になってました・・・
あ、まだある!
で、デカイ!!
そして、絵もとてもいい味があります。
もう今は稼動していないようで、中には使われてないゲーム機が入ってました。
高校生の頃、SEGAのアウトランやスペースハリアーをやるためにたまに遊びに行っていましたが、なぜか怪獣射的の事は覚えていませんでした。その頃にはもう使われていなかったのかもしれません。
係員の人が見当たらなかったので、詳細を知ることが出来ませんでした。
これは怪獣ブームの昭和40年代に作られたものだと思うのですが、他の地域にもあったのか気になりました。そして、東京に帰ってきてから、怪獣に詳しいお友達のCOCOBATの坂本さんとオリエンタルテクノロジーの指田さんにも聞いてみたのですが、東京にこのような物は無かったとの事でした。おそらく、ワンオフ物ではないかと思われます。
キャラクター物ではないのですが、かなりいい物だと思います。できれば、いつまでも残してほしいと思います。











味のある絵ですよね~
CGなどが無かった時代、
しかし実にリアルな絵があったりして
子供心にドキドキしたものです。
りさヲ。さん
まさに、ザ・昭和!って感じの味のある絵でしょ〜
子供の頃、確かにドキドキしてました。
かなり、腕のいい職人さんが描いたものだと思われます。
勝手にマイ文化財に認定です(笑)